日常を2つに分ける

税理士の福島です。

先週の記事とちょっと関連してるかもしれません。

想像してみてください。

バス停でバスを待っています。
5分まってもバスがこない。
時刻表の予定時刻はとっくに過ぎている。
「まだ来ないのか!」イライラがつのってきた。
「だいたいバスというものは、時間にルーズだ!」
「どうしてここに地下鉄が走ってないんだ!」
「あーあ、こんな不便な地域にいるなんて、いやだなー」


この文章の内容は、大きく2つに分けられます。

1)現実に起こっている出来事
2)自分が解釈して感じていること


もうお気づきですね。

ところが、現実に起こっていることは、これだけです。
「バスが予定時刻より遅れている」

それ以外はすべて、この主人公の主観の世界です。

「バスが予定時刻より遅れている」
この出来事に対して、勝手に反応しているだけです。


1)現実に起こっている出来事
2)自分が解釈して(反応して)感じていること

この2つを自分の中で区別できるようになると、
人生変わってくるのかな、と思います。


まあ、偉そうに書いている自分も、
バスが遅れるとイライラしますが(笑)

タグ /

正しいは主観

税理士の福島です。

大分放置していましたが、
今年は週1回の更新を維持したいと思っています。

漠然と自分が感じていることを綴っていくという、
全体的に漠然としたブログです。


さて、今回のテーマは「正しい」ということです。

ハッキリ言って「正しい」ってそうとう主観的な概念だと思ってます。

「好き嫌い」は主観的なもの、と分かりやすいのですが、
「正しい」って一見客観的に見えるだけに厄介です。

具体例で何を持ってきたら良いのか迷いますが、
例えば、日本では勧善懲悪的なドラマが好かれます。

古くは水戸黄門、最近なら半沢直樹。
分かりやすい敵を登場させて、それをやっつける。


ところが、現実は、善悪の戦いなんて、そうそうないわけです。
例えば、労使トラブルなんて、
お互いが「自分が正しい」と思ってるわけですよ。

だから、どっちの立場で見るかで「正しい」の内容が変わる。

ところが、当事者は
「自分が(相対的ではなく)絶対的に正しい」と思い込んでる。


ということは…
現実の世界で分かりやすい敵が出てきたら、危険なわけです。

特に、誰かが「あいつが敵だ」的な主張をしている時。

本人の主観だ、とわかればよいのですが、
場合によっては、分かりやすい敵を作ることによって、
自分が正しいと、他人に【思い込ませている】かもしれません。

タグ /

円滑に会話を始めるためのネタ 〜てきどにせいり〜

税理士の福島です。

気づけば約2ヶ月放置していたこのブログ。
続かないブログのパターンって言われそうでいやだ(笑)

さて、今日は話のネタです。
2ヶ月ほど前のラジオ(だったと思う)で聞いた話をシェアします。
特に新しい話でもないので、ご存知の方も多いかと思いますが…

「てきどにせいり」というものです。

いきなり仕事の話に入るより、
こういうものをクッションにしたほうが良いということです。

継続的にお付き合いのある方と会った時、
初めての打ち合わせを始める前、などなど。
クッションが欲しい時の考え方です。

いわば、会話の準備体操ですね。

て:天気
き:気候

どちらも同じようなものですが、
「良い天気ですね」
「今日は暑い(寒い)ですね」
といったスタートは、無難です。

ど:道楽
趣味に関する話です。
どんな趣味かによって、軽くツカエルネタかどうかは代わりますが(笑)
私みたいにアイドルネタを普通に取り扱う人はレアですね。

に:ニュース
朝刊や朝のニュース番組で取り上げらえれていた内容。

せ:セックス
これは別に性の話、という意味ではないです。
恋人とか家族とか、そういう広いものです。
語呂合わせの都合上、こうするしかなかったのでしょう。

い:田舎
初対面では定番ですね。
出身地トークは、お盆や年末年始周辺にも良いですね。

り:流行
流行りモノや流行語ですね。
場合によってはジェネレーションギャップという方向で、
話が盛り上がるかも。


会話に詰まった時も、こういうのをサラッと出せると、
時間をつなげますね。

次回は逆にネタにしないほうが良い物を書きます(予定)。

タグ /

Return to page top

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。